濃い色で歯が白く見える理由
理由はコントラストです。濃い寒色の隣では天然のエナメル質が明るく見え、白や黄色の隣では同じ歯が黄みがかってくすんで見えます。そのため矯正歯科のガイドは、明るい笑顔にしたい人にネイビー、ダークパープル、ディープティールを勧め続けています。
歯を白く見せたいなら避けたい矯正ゴムの色
どの色も間違いではありません。ただ、明るく見せたいときには逆効果です。
- 白:初日はすっきり見えますが、エナメル質の黄みが目立ちます。
- 透明:最初は目立ちませんが、コーヒー・紅茶・カレー・トマトソースで色が付きます。
- 黄色とゴールド:歯の暖かい色味と対比せず、なじんでしまいます。
- 茶色・ベージュ・一部の緑:ブラケットに挟まった食べ物に見えることがあります。
- 黒:コントラストは強いものの、すき間や挟まった食べ物のように見えると感じる人もいます。
通院と通院の間の着色
矯正ゴムは何週間もつけたままです。歯の色のゴムを調べた実験室の研究では、紅茶・ワイン・コーヒーがもっとも大きな変色を起こし、試したすべての色が多少は変色しました。濃い色のゴムは透明や淡い色よりもその変化を目立たなくします。
選ぶ前に確かめる
画面や照明で色の見え方は変わるので、同じ笑顔で色を比べ、気に入った色をメモしておきましょう。Braces Colors のピッカーではネイビーとシルバーがプリセットにあります。ダークパープル、バーガンディ、フォレストグリーンはカスタムカラーで試せます。